投稿

昨今の物価上昇は異常だとかほざくマスコミの異常性

イメージ
  ここ最近、地上波の報道やドキュメンタリーで「異常な物価上昇」だとか「泣く泣く値上げ」だのといった主張が目立つ。  そういった番組でよく使われているのが、2000年以降あたりの物価上昇を示すグラフ。  ChatGPTに頼んで2020年を100とした2000年以降のグラフを作ってもらったよ。  コロナ過以降、急激に上昇していると主張する根拠です。 リーマンショック発生の2008年を起点にするとより顕著だね。 なるほど、急上昇に見えますにゃー。 しかし、起点を1969年にするとどうだろうか。 オイルショックの頃から、ググっと上がっているのが分かります。 こうして見ると、最近の上昇なんてチョロっとですな。 そもそもが、物価は上昇しないと資本主義は回らないのでは? 「物価が上がれば借金は実質チャラだぜ?」 という見込みがあればこそ、融資を受けて設備投資をするのでは? 庶民だって、同じ理屈で生活を豊かにするアレやコレを買って来た。 うちの親父がそうだったよ。 異常なのは、ガッタンと落ちている期間の方だし、 何よりも、これを騒ぎ立てるマスコミじゃあないの? 泣く泣く値上げ、って何じゃい? ほな、泣く泣く賃金値下げのがええんか? あほか 金利上昇すれば住宅ローンがー、って騒ぐけど。 金利を払えねえ奴が、金借りて家なんて贅沢品買うなよ、って話じゃない? 問題は、賃金上昇が追いついていないこともあるだろうけど、 日本の大多数が、目の前の消費税にはギャースカ騒ぎたてて、 天引きされている社会保険料には気付いてもいない。 そういう、アホ丸出しなとろこじゃない? それを煽るマスコミもいかれてるけど、いくらでも情報が手に入るにも関わらず、思考停止している庶民もいかれてる。 高市政権の金融政策は理解は出来ても、同意はしかねるし 財務省は、為替介入で市場を脅すチンピラにしか見えないし 口先介入なんて恫喝でしかないし、実弾介入に至ってはそれこそ投機的な動きでしかない そういうのを批判したい気持ちはワシにもあるのじゃがー 自分だけ投資や投機で儲かればもうええかな、って思うこの頃

SpotifyのWindowsアプリがいつの間にか排他モードに対応していた

イメージ
 何気なくSpotifyのWindowsアプリの設定を見てたら。 え!? ベータ版ではあるけど「排他モード」が!? 「ビットパーフェクト再生が可能になります」!? ほんとに、44.1KHzで出力されてる! 手動で設定変えてないのに。 ああ! やっとスッキリした! ありがとう! Spotify! 3月18日にはリリースされてたんだね。 ちっとも気付かなかったよ。

25年前のメールをGmailに取り込みたい(emlファイルをGmailにインポート)

イメージ
  Gmailに移行したのが2008年頃。 google以外のアカウントのメールも連携しているので、2008年以降にやりとりしたメールであれば、(削除していない限りは)今でもGmail上で読む事が出来る。 それ以前のメールは、emlファイルにしてバックアップはしてはあるけど。Thunderbirdなどのメールクライアントは一切インストールしなくなったので、読む事は出来ない。 ごくまれに「2004年に買ったDVDプレイヤーって何だったっけなー。DVDオーディオとSACDにも対応したユニバーサルプレイヤーで、割とお高かったよな、いくらだったっけ?」などと思った時に、「通販で買っていればメールを検索すれば分かるかもな」となるけど、2004年のメールはGmailを検索しても出ては来ない。 まあ、それで困るのかっていうと、まったく困らないけどね? 長年気にはなりつつも放置していた問題に取り組んでみた。 emlファイルをGmailにインポートして、過去のメールをいつでも検索閲覧可能な状態にしてみよう。 方法1.Outlookに取り込んでGmailに連携させる ・Windows11にプリインストールされている(と思う)Outlookにemlファイルをインポートする ・クラウドのOutlookに同期 ・クラウドOutlookとGmail間で同期 この方法がもっともシンプルで簡単。 「ファイル」ー「設定」ー「ファイル」ー「インポート」ー「メールファイル(.eml)」 emlファイルを格納したフォルダを指定して「アップロード」 今回は2000個近いファイルをまとめてアップロードしてみたけど、途中でフリーズする事もなく、すんなりと出来た。 「移動先の選択」で新規作成したフォルダを指定するとよいと思う。 Outlookにマイクロソフトアカウントを設定してあれば、クラウドのOutlookに同期される。 マイクロソフトアカウントとGmail間にGmailifyで連携が設定してあれば、Gmailからもアップロードしたメールを読む事が出来る。 (ただしGmailifyは2026年1月にサービス終了らしいので、それ以降は別の連携手段が必要) この方法だと、実体はOutlookにあるので、Outlook側で削除してしまうと、Gmailでも閲覧不可になる。(逆もしかり) Outlookのサービス...

マイナンバーカードの更新は短納期が過ぎる

イメージ
 マイナンバーカードの更新手続き中。 10/22 更新通知着 その日のうちにオンラインで申請 11/25 受取通知書がやっと届く その日のうちにオンラインで受取予約 12/5以降の平日しか空いてない(受け取り場所によっては土日も可らしい) 12/8 受取予定 更新期限まで1カ月 1月初旬が誕生日だと、年末年始を挟むので締め切り付近のスケジュールがどうしてもタイトになる。 運転免許証がまさにそうで、正月明け早々の限られたタイミングで、やらなければならない。誕生日の一カ月先までが期限にかわってからマシになったけど。 そんなわけで、更新は急いでやろうと対処したのだけど。 全体的に対応が遅いと感じる。 通知が来てからすぐ対応せずにいると、期限切れちゃうんじゃないの? あと、地味にムカつくのが「申請状況照会サービス」で、発送済みとなった日付が「自宅への発送日」ではない点。これは機構から自治体への発送日なので、個人には何の意味も無い。ちゃんと書いとけ。 マイナンバーカードが無いと病院にも行けないし、確定申告だってオンラインで出来なくなるし、相当面倒なのに、ナニコレー。 クレジットカードの更新くらいにならんもんかー?

はじめての血尿

イメージ
   後ひと月ちょっと、1月になれば55歳になる。  ひと昔前ならもう定年退職の年齢。現代社会では、定年まで後10年はかかりそうだけど。  人間50年と唄われた時代ならば、そろそろおしまい。  そういう年齢なのだから、血尿くらい出るじゃろうな、と言えなくもない。  血尿が出たのは、今年の6月。5ヶ月くらい前。  深夜にガンダム観てる最中に出て、翌朝急いで病院へ行く頃には、どす黒い液体に。  血尿というよりも、血液そのものみたいな。  病院に行った翌日にはもうおさまった。  何日か経って、またちょっと出た。  それっきり5ヶ月間、血尿は出ていない。   尿検査、血液検査、エコー検査、膀胱の内視鏡検査、造影剤を入れたMRIと出来る検査を一通りやった。  結果は、「異常なし」。少なくとも、癌細胞は発見出来ず。  何も見つからず、血液検査でも正常値しか出なかった。  人体には至るところに血管が張り巡らされているから、どこから出血してもおかしくはない。鼻血が出る様な現象が、尿の経路でも起きただけ。  という事らしい。  血尿は「原因不明」である事も、多いらしい。  一方で、癌などのコワい病気である事も、もちろんあるので病院にはスグに行った方がいい。  ちなみに、5ヶ月前の日記を見ると「仕事どうしようか。ばりばり働く気失せたわー」などと、やさぐれた事を書いているが。  ほんとに働かないまま、5ヶ月経過した。  FXでちまちま稼ぎつつ、なんとかしのいではいるけども。  120万円プラスにしてからの200万円マイナス、そして50万円プラス、みたいな事をしている。  ワシの明日はどっちなんじゃろかー。

在宅ワークのリスク:自宅ルータが安定しない

イメージ
  今年の1月にも、同じ様な事が起きている 。 自宅のルータが、動作しなくなった。 1月の時は、前使っていたルータに交換。 その後も、不安定になる事があったので、1月に交換した故障が疑われるルータに交換すると、すんなり動く。 DHCPv6の設定をデフォルトに戻して、ONUを再起動したからなのか? で、今日またルータが不調に。再度、前使っていたルータに戻してもダメ。 どういうわけか、NASNEを切り離すと、正常に動作する。 なんで? NASNEがIPアドレスの取得に失敗しているらしい。 この事象は1月時点でも確認しているけど。 なんで?? もう11年目のNASNEだし、引退させてもいいかー? とも思ったけど。 NASNEにDHCPで割り振るIPアドレスを、ルータの設定で固定にしていたのを止めたら、すんなり動き出した。 ほんと、なんで??? ルータの故障であれば、シンプルだった。 ルータを買い替えればいいから。 もっと、アタリハズレの大きいルータの買い替えは面倒なんだけど。 どうしたもんかー。

Spotifyのロスレス

イメージ
  (イラストはGeminiで生成しました。)  Spotifyがロスレスに対応。  人によって開始時期が異なるらしく、ワシのアカウントはさっき起動したら「ロスレスに対応したけどどうする?」って聞いてきました。  ただし、Windows 版は相変わらずWASAPIもASIOも非対応。  DACの設定を24bit/176.400kHzに設定して再生。  Androidアプリの方も、排他制御には非対応なままな模様。  あんま、意味なくない?  Amazon某のハイレゾと一緒で。  Spotifyは、まだ16bit/44.1kHz統一? なので、手動設定で追随出来る分まだマシ?  音質は良くなった、と思う。  こもった感じが抜けて、すっきりくっきりしている、様な気がする。  パイオニアのミニコンポと2万円程度のブックシェルフスピーカー(SA4spt)の組み合わせなので、そんな大層な音が鳴るワケでもないけどね。  このミニコンポは、Spotify Connectに対応しているけど、なにしろもう存在しないも同前のメーカーなので、ロスレス対応のアップデートがあるはずもなく。  DaphileのSpotifyプラグインも、ロスレスにはまだ非対応。  しかも、このタイミングで関係があるのか不明だけど、音が出なくなってしまった。  結論としては、音楽ストリーミングのサブスクはSpotifyだけでいいかって事かなー。  音にこだわるなら、不十分なんだろうけど。  そんなに金かけるくらいなら、チネチッタに通った方がかける金と時間に見合ってるしなー。  機材や配線の仕方なんかに拘るのは、それこそが目的であって手段ではない、ただの趣味のひとつとしては、ありだろ思うけど。そういうのは、飽きたのだ。  なので、Spotifyで十分。