ハイレゾ対応のサブスクとビットパーフェクトという沼
ハイレゾ(笑) アマゾンミュージックがハイレゾの配信を始めたのは2019年のことらしい。 PioneerのHM86という、今は亡きネットワークレシーバーというものが当時から我が家には何故かあり。 これが、アマゾンミュージックに対応していたので、ハイレゾが聴けるのではないだろうか?と試してみるも。 HM86の液晶ディスプレイには 44.1KHz としか表示されない。 ハイレゾは48KHzとか96KHzなのでは? アマゾンミュージックがHD対応する前の製品だからなのか、対応しておらぬらしい。機器としては192KHz/24bitまでは対応しておるはずなのにね。 じゃあ、どうやってハイレゾ聴くのじゃ?? Android スマホでヘッドフォン繋いで聴いてみても、Spotifyとの違いすらあるようには思えず。Windows PCはミキサーが邪魔するので、どうやら無理らしいし。 アマゾンミュージックのハイレゾ意味ねぇ 課金も無駄に高かったので、ハイレゾのことは(笑)をつけることで、「どうせあのブドウはすっぱいんだ」という扱いにして忘れることにした。 それが5年前のこと。 が、突然ハイレゾの音の良さに気付いてしまい。 SpotifyさえあればCDなんて要らんのですよ という半年前の判断を、あっさり覆し、Amazon Prime Musicのハイレゾ音源をどうすれば、ちゃんと再生できるのか?という終わりのない旅にでて、結局沼に沈んでしまったのだった。 なお、なんでいきなり天啓に打たれたがごとく、ハイレゾ厨になってしまったのかというと。 前回書いたAKIRAのDVD-Audio をちゃんと聴くために、ソニーのユニバーサルプレイヤーUBP-X800M2を5万円も出してうっかり買ってしまったことが、たぶん最初のきっかけ。 ジェフベックのWiredをSACDマルチで聴いたら、まったく音が違った、というか演奏そのものがどうやら違うらしいが、それが衝撃的過ぎた。なにしろ30年もCDで聴きまくっていたので、ちゃんと違いが分かってしまった。去年の秋にそのWiredのCDはうっぱらったくせに。なので何度も聴いているうちに、「SACDってほんとに音いんだな」「ハイレゾってほんとにあったんや」と気付いてしまったのだった。 で、Amazon Prime Musicをちゃんとハイレゾで再生するために、なんやか...
コメント